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愛知県江南市のWeb制作事務所 | andpropose

andproposeは、愛知県で活動するフリーランス・池田京介の屋号です。池田京介はキャンペーンページやWebサイトを制作・カスタムするWeb制作を専門にしており、個人事業主や中小企業を中心にWeb活用のお手伝いをしています。サイト制作の際にはどうぞお気軽にお問い合わせください。

サイトづくりを始める前に
知っていただきたい事

後で損しないための方法

その前に……

Web制作者の出番は
一段上のWeb活用を考えた時です

  • STEP1

    無料で制作する

  • STEP2

    不満が出てくる

  • STEP3

    解決してWEB活用へ

Webマーケティングを始めるのにお手軽な選択肢で選ばれている「ホームページ」の制作は、もう、以前の「100万円は当たり前」のような世界ではなくて、無料で始められるくらいに敷居が下がっています(助成金も開始されました)。

WixやJimdoはご存知ですよね。

実際にミュージシャンの方や個人経営のお店などで使われているサイトも見たことがあります。更新システムとして人気の高いWordpressもインストールは無料ですので「無料・リスク無しでWebマーケティングを始めたい」というニーズを満たす選択肢はどんどん増えています。

ただ、もっと格好良くしたい、内容をわかりやすくしたい、機能性を高めたい、有効活用したい、というような一段上のWeb活用を考えだすと事態は変わり、そこで初めてWeb関連の専門家である私たちWeb制作者の出番となります。

「わからないし、もうやめよう」 と断念してWebを放置してしまう方も多くいらっしゃるということですが、そうした問題は解決できます、というメッセージもかねて、一度は経験してしまうWebでのつまづきポイントをご紹介したいと思います。そうして、今後のWeb活用に生かしていただければと思います。

もう手遅れ?

なぜサイト制作で損するのか?

それはそもそもの基礎情報が語られないからです。

ANSWER
1
どんなサイトも決められた型に沿って
作られている

書く内容がわからない?

お問い合わせに繋がるページ(=LP)やコンテンツマーケティングのライティングというのは、なかなか難しいものです。しかし、そうしたページも完全にオリジナルというわけではなくて、その下敷きには型が使われていることを知れば、後で大規模な修正をする必要も無くなるでしょう。

Webサイトはデザインの方のみに力を注がれがちですが、その企画・内容例を知っておけばデザイン以外の失敗も回避することができます。

リアルな利用シーンの紹介は
見ただけで疑似体験させられる

こちらで紹介されている『ほぼ日手帳』は、糸井重里さんが立ち上げたメディア『ほぼ日刊イトイ新聞』から生まれたロングセラーの手帳です。株式会社ほぼ日は売上高40億のモンスター企業ですが、その収益のほとんどを占めるのが物販、それもこの『ほぼ日手帳』を中心とする物販になっています。

なぜそんなに売れるのか?

その理由の一つが商品紹介ページにあります。手帳というとなかなか商品毎の違いがわかりづらく似たり寄ったりで、アピールできるような特徴もあまり見つかりそうもありませんが、ほぼ日の紹介ページには項目が

  • 主な特徴
  • 本体
  • 年間カレンダー・年間インデックス
  • 月間カレンダー
  • 1日ページ
  • おまけページ
  • 分冊版avec
  • たとえばこんな使い方

と、8項目も用意されています。

たとえば、この『たとえばこんな使い方』というコンテンツは、それ自体はよく見られるリスト形式のコンテンツですが、ほぼ日手帳の写真を見ていただければ分かる通り、その作り込み具合が普通ではありません。正にそう使っているという想像を勝手にしてしまうくらい、一つ一つが丁寧に作り込まれているのが印象的なページに仕上がっています。手帳に関して、これほど丁寧かつわかりやすく解説しているページは他に見たことがありません。細かなところまで気をかけてライティングに臨めば、事例紹介もボリュームのあるハイクオリティなコンテンツになるはずです。

お役立ち情報を知れば知るほど
お客さんが育つ

パナソニック公式サイトのコンテンツでは『パソコン活用BOOK』と銘打って、使用するシーン毎にパソコンのお役立ち情報を提供しています。活用形コンテンツも事例コンテンツと並んで人気の形式で、『iPad活用法』『土地活用法』『朝活用法』など多くのコンテンツが作られています。パナソニックの『パソコン活用BOOK』は『レッツノートで働き方をカエル!』という企画の中でのコンテンツで

  • 在宅ワーク型
  • モバイルワーク型
  • オフィスワーク型

の3シーンそれぞれで7〜8つの情報が提供されています。

コンテンツマーケティングはニーズ発掘作業とも言われており、基本的にはセールスは展開せず「知ってもらう」ことを重視していますが、『パソコン活用BOOK』はその最後には『LET’S NOTEなら!』と同社製品のメリット説明に繋げているので、結果的にあまり嫌味のない宣伝となっています。差別化が難しいような商品には、こうしたジャンルで通ずるマメ知識をトピック毎にまとめて掘り下げるというのも有効な企画方法の一つです。

ANSWER
2
サイト制作の仕組みを知ると
節約できる部分がわかる

もっと安い方法がいい?

Web制作会社に見積もりをお願いしたご担当者には、このような疑問があります。

「見積もりをだしてもらうと80万とかになってるんだけど、本当に全部必要なのか不安」「できることは自分でして節約したい」

ご自身でやれる箇所を見つけられれば、かかる費用を抑えることができます。

企画・ディレクション

通常、お客さんはWeb制作者と関わることはありません。そのかわり、『ディレクター』という者が両者をとりもち、仕事をスムーズに運ぶ役割を担います(制作に関わらない担当でいうと『営業マン』なども入る)。

そのほか、マーケティングに関するアイデア出しや出口戦略に関してもこのタイミングで決められます。

システム・仕様選定

決まった企画に準じて、最適なシステムや環境を整えます。オプトインページを二段階にする、プラグインを使う、CMSにワードプレスを使う、スマートフォンの場合はボタンを追従させるなど、実現に必要な項目を決定します。ディレクターがお客さんと直接取り決めをしたり、あるいは、今回担当のエンジニアと相談する場合もあります。 テキスト・画像素材決定 デザインに配置するためのテキスト素材、画像素材の提供を受けます。トップページの用の画像、スマートフォン用の画像、スライドショー用の画像、代表者の挨拶、トップコピー、メリット文などが、デザインには必要になります。用意がない場合、一部のライティングを受け付けているWeb制作者に依頼することになります。

デザイン制作

Webデザイナーが色の組み合わせ、各素材の大きさの調整、配置をメインにデザインを決定します。Googleのモバイルフレンドリーを意識して、レスポンシブデザインで制作するのがスタンダードになっています。

コーディング

最後に、作られたデザインを元に、プログラムを書いてアップロードできる形に仕上げます。フロンドエンジニアという方が担当したり、近年ではWebデザイナーが兼任する場合も増えています。

各環境で違うので一概には言えませんが、Webに詳しくない方が節約をしようというのであれば、例えば、中間マージンをカットするため直接制作者にお願いする、という方法が考えられます。これは中古車のオートオークションのようなもので、ディレクション担当がいないというのは両者に負担がかかる可能性があります。いいアイデアが出てこない、痒いところに手が届かない、提案がない可能性がある事などは頭に置いておいた方がいいかもしれません。

他の選択肢としては、無料ツールでとにかく頑張る、という選択もあります。機能の制限が多い、他ツールに引っ越しできないなどのデメリットもありますが、どうしても無料一本で、という方にはオススメの方法です。

Webサイトの中身

ほとんどすべてのWebサイトはAdobe骨格を決めるhtmlファイル、レイアウトや色味を決めるcssファイル、クリックアクションなどを決めるjavascriptファイルの3ファイルでできています。2015年4月、Gooleがモバイルフレンドリーを発表した事でレスポンシブcssが標準化され、2017年7月にはAdobeがFlashを正式終了させる告知をしたことでhtml5への移行がより注目されました。また、javascriptは近年のブラウザ進化でスライドショーなどのアニメーションに多用されるようになっています。

  • html
    (php)
  • css
  • javascript
ANSWER
3
あらかじめ設定しておくと
いつでも自由に内容を変更できる

もっと簡単に商品メニューを変更したい?

ワードプレスを使えばブログ投稿は簡単にできるようになる。 商品メニューのページやスタッフページなどはカスタムで対応できる。

wordpressはphpという言語で作られています。phpは一つの入力ミスでサイトが真っ白になってしまうこともあるので、ご自身でカスタムの際は慎重に作業してください。

どんなことを実現したいか事前に考えておくと、後で後悔がありません。そんな相談を気軽にできるパートナーを探しましょう

andproposeとは?

andproposeは
あなたのWebパートナーです

営業・宣伝・集客活動において、
インターネットを駆使したWebマーケティング戦略は
欠かせないものなっています。

しかし、Webの専門家が必ずしもビジネスの専門家でないように、
事業者もまた、Webを使いこなせるわけではありません。

そこでandproposeの出番です。

andproposeは
ホームページ制作に関するプログラム知識はもちろん、
Webデザインやコピーライティングなどの周辺情報も
信頼性のあるWebサイト、書籍、事例集などから収集して、
お客様に還元しています。

なぜプログラムだけではないのか?

理由は簡単です。

多くの方が望まれているのは的確なプログラムだけでは無く、
デザインや内容などで得る総合的な結果(=レスポンス)だからです。

中規模のweb制作会社では
webデザイナー、コピーライター、プログラマー、
ディレクター、営業マンと、それぞれの専門家が担当しているので、
その分andproposeの制作費用は安くなります。

ゆっくりと、そして確実なWeb活用の一歩を踏み出しませんか?

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